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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.496
訴えてやる! テレビの前でうずいているソープ嬢

東京都 まり 24歳
私がソープで働く理由は、快感を求めているからです。初体験は遅く23歳。合コンで出会ったお笑い芸人でした。当時、彼はぜんぜんテレビには出てませんでしたが、話がおもしろくて私は彼にひきつけられました。

楽しい話のほかに化粧品に詳しく、私もコスメ好きだったので話題も合いました。芸人さんは、お給料が歩合で売れてないと事務所からいただけるお給料なんてスズメの涙。彼も芸人のほかに仕事をしていました。化粧品の営業です。

しかも、その仕事で月によって上下ありますが、月収80万くらい。というのも、彼は「寝る間も惜しんで営業してるから」と言っていました。ちょっと芸人としての本分はどこに……という感じですが。稼いだお金は自分磨きやネタ作りの資料、仲間との飲み会などに有効活用?

私は彼と付き合うようになり、セックスにハマりました。そしてそのうち、彼は私に夢を語るようになったんです。芸人と化粧品ビジネスの両立。彼は「この夢を話したのはお前が初めてだ」と言ってくれ、その日から私たちは中出しでするようになったんです。「もう、結婚してもいい」って感じで。

そして、化粧品ビジネスを始めるには、開業資金として100万円が必要でした。彼は自分の稼ぎはすべて芸のために使っていたので余裕は無し。なので私は、実家の母に「付き合っている人がビジネスをするのにお金が必要なの」と打ち明けました。すると母は300万円を出してくれたんです。

私はすぐに、その300万円を彼に届けました。彼は驚くとともにすごく喜んで、その夜は燃えました。でもその後しばらくして、彼が急に芸人として売れ始めたんです。私が化粧品ビジネスの話をするとはぐらかすようになり、さらに聞いたら「300万円は使い切ってしまった」と……。

まだ何も始まってないのに。その日、私は大泣きして大ゲンカになりましたが、その後の一夜はすごく燃えました。私たちはケンカが絶えなくなりましたが、私は彼に300万を貸している強みがあるので余裕を持っていました。

でも、数ヵ月後……。彼に呼ばれて飲み屋の個室に行くと、彼は「事務所から給料が出たんだ」と400万円をポンとテーブルに置き、「利子含めてそれで俺と切れて」なんて。私が事情を飲み込めず固まっているうちに、彼はサッサと個室を出ていきました。

電話をしても着拒、彼のアパートに行くとすでに引っ越した後……。彼は芸人として稼げるようになったとたん、私を切り捨てたんです! 私の元に残されたのは、400万と性的不満……。できなくてドンドン溜まる欲求を晴らす方法が分からなくて……、ソープに入ってしまいました。

彼とあんなに中出しでやったのに、せめて赤ちゃんができていれば……と思います。ソープのお客さんにも、彼ほど燃え上がれる人はいません。今でも私は、彼とのセックスが忘れられず、テレビをつけて彼が出ていれば、アソコがうずいてたまらないです(涙)。

彼はもっと売れそうなので、その最高潮を狙って週刊誌に訴えると言えば、彼は私の元に戻ってきてくれると信じています。ちなみに芸人が化粧品の営業をしているといい始めたら気をつけてください。それはマルチ商法ですから。
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