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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.159
あなたの足の納豆臭が最高のゴチソーです

福岡県 めぐみ 22歳
私には、ちょっと変わった癖があります。どんな癖かというと、足の臭い、靴の中の臭いを嗅ぐのがやめられないんです。

小さなころからの癖のようで、お出かけして家に帰ってくると、まず家族の靴の臭いを嗅いでから家に上がるようにしていました。さすがに家族から気味悪がられて、靴嗅ぎ禁止になりましたけど、隙を見つけては靴の臭いを嗅いでいました。

私は、臭いが強烈であればあるほど気分がいいのです。納豆臭がするものが特に極上ですね。お友達の中にとっても足が臭うコがいたんですけど、隙があればその人の足の臭いを嗅いでいました。

中学になると、私にも好きな人ができました。でも私はオクテだったので、彼と話すことができません。唯一できることといえば、放課後、下駄箱に行って、彼の靴の臭いを嗅ぐことでした。彼の足の臭いはかなり強烈。本当にクラクラするほど素敵な臭いで、ニオイフェチの私には宝物でした。

しかし毎日、下駄箱に行って臭いを嗅ぐのも、さすがに感づかれそうになったので、私は自腹を切って、彼の新しい上履きを購入し、使い古しの上履きは、かばんにつめて家に持って帰りました。

上履きが突然、新品に換わっている事件は、クラスのなかで、あとあとまで話題になりました。私は、在学中に彼のほかにも4人分交換してるので、そのたびに騒がれて、学校の7不思議とまで言われるようになりました。

結局、彼には告白できず、私の片思いで終わってしまいました。

それから、私は東京に出て、借金がもとで、風俗の世界に足を踏み入れることになりました。でも私は、風俗で自分の性癖を思う存分満たせることを知ったのです。

次から次へとお客の靴の臭いを嗅げるのは、かなりうれしいことでした。とりあえずお客がシャワーを浴びている間や、トイレに立っている隙を狙って、靴の臭いをクンクンと嗅ぐのです。最初は注意してやっていましたが、慣れてくると、困ったもので、無意識に靴をそろえるときに鼻を靴の中にうずめてしまうのです。

「自分の靴ってそんなに臭う…」

お客はちょっとうなだれて私を見ています。

!しまった……。

「私、足の臭いが好きなの」

なんて言い訳しても、信じてもらえるはずもなく、そのお客とは最後まで気まずい時間をすごしました。人にはなかなかこの趣味をわかってもらえないのです。

風俗に入って、何人ものお客の靴を嗅ぎましたが、いまだ、中学の彼の臭いを上回る強烈なヤツを嗅いだことはありません。

今でも、彼の靴は大事にとってありますが、さすがにもう臭いはしませんので、早く次の宝物を手に入れたいところです。

足の臭うお客様、ぜひ私に会いにきてください(笑)。
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