商品券をゲットしませんか?

バックナンバー

本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

商品券をゲットしませんか?
バックナンバーはこちら

本当にあった私の体験談 VOL.819
風俗嬢ってなんなんだろう…と思った話

東京都 chinkasu 25歳
半年くらい通ってくれた後、ぷっつり来なくなったサラリーマンのおじさん。彼はいつも、「あ〜疲れちゃったよ」みたいにやって来て、プレイ後は会社の愚痴を話して帰っていく人でした。

彼の会社は出版社で、もともとは経済関係の本を作ってたそうなんだけど、会社が合併で組織が変わって、いきなり若者向けの小説編集部に異動されられたんだって。

それで、慣れない仕事に疲れちゃって、風俗通いを始めたらしいんだけど、こっちにしてみれば、毎週必ずのように、私に通えるあなたの経済力が羨ましいよ。

私なんて、稼いでも稼いでもお金は消えていくばかり。あなたは、嫌だ嫌だと思っていても、ちゃんとした身なりで会社に通って、不健康そうでもない顔つきで、毎週私に通えるお給料をもらえる人。

愚痴愚痴愚痴と私にネガティブな言葉を漏らして、「僕は○○ちゃんがいるから生きてられる、ありがとうね」なんて言ってしおらしく返っていく。

あなたは私をあがめてくれていたけど、実は私はただ買われた女。そしてあなたはいつものように帰った後、ぷっつり私の前に現れなくなった。

ほかにいい子ができのかな。あ〜あ、風俗嬢ってなんなんだろう。
■ この記事の感想を下のボタンを押して送ってください。
    (42)
    (5)
    (5)
    (13)
■ この体験談に意見、質問、感想がある方はこちらに書き込んでください。
    (件名)