面接の心得

働きたいお店も決まった!面接のアポも取った。さぁ!これからお店と面接です! 人生のなかでも数えるくらいの決心をして、ついにここまでこぎつけました!
最後の関門、面接ってどういうことをするの? 昼間の仕事の面接とちょっと違って いるのかな……プしてみたよ!

■ 返信メールを出す

時候のあいさつを簡単に入れる

「初めてメールいたします」「メールを送っていただいてありがとうございます」など文頭に入れましょう。常識のある女の子だと思われて、事はスムーズに運びます。
またこれまでメールのやりとりがあったお店には、礼儀としてお断りのメールを送りましょう。メールを入れることで、あなたの印象がかなりアップ。何かあったときにまたオファーをくれる可能性大です。PageTop↑

■ 電話をする

時候のあいさつを簡単に入れる

「らぶぼにーた」を見て応募したことをお店側に伝えます。
そうすると年齢や、風俗経験などについて、簡単に尋ねられます。できるだけ正直に答えましょう。
電話口の対応が親切だったり、素っ気ない対応だったり、異様に丁寧だったり、お店によってさまざまです。しかし対応が冷たかったからといって悪いお店とは限らず、人気風俗店で、丁寧に対応する時間がなかったりという場合が考えられます。
逆にあまり親切すぎる対応だと胡散臭いお店だったりと、なかなか電話口だけでは店の良し悪しはつかみづらいと思われます。 PageTop↑

■ 身分証明書、履歴書を用意する

持っていないと働けません

一般の面接と同じように風俗においても履歴書を持参します。その他、身分を証明するものが必要となります。運転免許証、高校の卒業写真、パスポートなど、写真で本人を確認できるものです。保険証は他人のものを借りて成りすましも可能なので、お店によって認めないことも。
これは18歳未満の女の子が年齢を詐称して、働くことを防止するためです。特に20、21歳と履歴書に書いてくる女の子にお店は特に神経を尖らせているので、身分証が提示できない採用不可となることがほとんどです。PageTop↑

■ 時間厳守

時間厳守

必ず指定の時間に到着するようにしましょう。時間に遅れそうなときは、必ず電話を入れること。これで時間に遅れても印象は悪くならないはずです。 PageTop↑

■ 身だしなみ

すべては第一印象から始まる

面接官は、第一印象でほとんど判断します。 一般の企業でも、第一印象は大切ですが、風俗業の場合はさらに大切。最初に好印象を与えれば、そうとう不都合なことが無い限り、面接は合格するはずです。 面接のときの会話は、どこまで第一印象どおりの女性なのか、ということをトレースする作業なわけです。 気合を入れて、道行く人が振り返るほどのおしゃれをすることはないですが、少なくとも生活感を漂わせない、不潔に見えない、ということは押さえておきましょう。 特に生活感を漂わせないということは重要です。 PageTop↑

■ メイク

ナチュラルメイクが受けます

普段以上に念入りにしなければいけませんが、やりすぎるのも問題です。
特に自己流メイクに慣れてしまっている人は気をつけないといけないでしょう。ナチュラルメイクが、一番男性には受けがよいことを忘れないでください。PageTop↑

■ 服装

黒は避けよう

カジュアルな服装でOKですが、パステルカラーなど明るい色の服を選んで着たほうがいいでしょう。 黒は無難で、引き締まって見えると考える女の子が多いのですが、男には暗そうな印象を与えて損をします。おしゃれに着こなす自信がなければ、黒は避けるべきです。PageTop↑

■ ヘアスタイル

生活感出てませんか?

ながらく美容院に行くのがご無沙汰になってるアナタ。 この機会に行ってみるといいでしょう。生活感がはっきりにじみ出てしまうのはヘアスタイルです。髪をしっかり整えることで、面接官に与える印象は格段にアップします。 PageTop↑

■ 手取り金額

バック、その他雑費を聞いておく

必ず聞いておかなければいけないのは、一人あたりの手取り。そして指名をもらった場合はどれだけが上乗せされるのか、保障などなど聞きたいことはいろいろあります。しかし切り出すタイミングなどは難しかったりします。キャラにもよりますが、あまり堂々と聞くのも気が引けます。確認しづらいときは、最後にしおらしそうに「念のために聞いておきたいのですが……」などと前置きをつけて聞いてみましょう。 PageTop↑

■ 雑費

店によって全くちがいます

雑費は店によって金額は違いますが、ほとんどの店で差し引かれます。名目はお茶代、石鹸などのアメニティグッズ代です。1日についた本数が多いほど、雑費は増えていきます。金額は格安、大衆店で数千円。高級店で数千円〜1万円程度です。またボーナス期、月一で徴収されるケースもあります。 PageTop↑

■ 指名バック

しっかり把握しておこう

お店によって指名客がついた場合は、通常の手取り金額に指名料をプラスしてくれる場合があります。指名といっても、お店の解釈はさまざま。
1) 一度付いたお客さんが、もう一度指名してくれる本指名
2) インターネットや雑誌を見て予約を入れてくれたネット、雑誌指名
それぞれ指名料がプラスされるかどうかはお店の裁量になります。 PageTop↑

■ 面接時の送迎

吉原、川崎は完全送り迎え

吉原、川崎のソープランドは、最寄の駅まで着いたら、そこから送迎をしてくれます。駅についたらお店に1本電話を入れましょう。ボーイさんがお店まで車で送ってくれますから、ソープ街を通ってお店に行かなくても大丈夫です。もちろん採用不採用にかかわらず帰りも駅まで送ってくれます。PageTop↑

■ 出張面接

してくれるお店もあります

お店の中には、外に出向いて面接をしてくれるお店があります。ソープ街まで足を踏み入れることに抵抗のある場合や、住んでいる場所が遠い場合は、お店の人が出張して面接に来てくれることがあります。もちろん経費はお店持ちです。ただ事前にメールや電話で、下交渉をすることになるでしょう。 PageTop↑

■ 「いくらぐらい稼げますか?」

NGワードになりやすい

誰もが一番聞きたい内容ですが、採用不採用が微妙な状況でこのフレーズを発すると、お店の人は不快感を抱かれるかも。「それはアナタのがんばり次第です」といわれかねません。ここはグッとこらえて、「私のような女でもこの店ではやっていけますか?」と下手に出ておくほうが、好印象を与えるでしょう。 最初から、金銭的な事をフランクに話してくれるお店は、ズバリ聞いてもいいでしょう。 PageTop↑

■ 「終電までに帰りたいんですが」

しっかり伝えましょう

ソープランドの閉店時間は夜中の12時。終電がなくなると、必然的にタクシーを自己負担で利用することになります。一部のグループ店では、終電がなくなったあと送り迎えをしてくれるところがありますが、それはごく一部。仕事をしていて終電を逃しても一般企業のように交通費は出ませんから、「しっかり終電までに帰りたい」ということを伝えておきましょう。たいていのお店は終電までに帰してくれるはずです。PageTop↑

■ 「アノ店は稼げないんで」

絶対NGワード

面接官の「なんで前のお店を辞めたんですか?」という質問には、本当はそうだとしても「アノ店は稼げないんですよ」と答えるのはNGです。いくら稼げないといっても、半分以上は本人の責任。「お店と相性が悪かったみたいです」ぐらいに控えめに言っておくのがベター。「アノ店は稼げないんですよ」と言っても面接官の心の中は「お店が悪いんじゃなくて、アナタにデリカシーがないから稼げないんだよ」という気持ちを押し殺すのに必死でしょう。 PageTop↑